Google Homeがやってきた(2回目)

どうも、sasachi.です。
Google Homeがやってきました。

一週間

もともとあまりスマートスピーカーに興味のなかった妻を説得する意図もあり、TSUTAYAで一週間限定のレンタルをしたのがGoogle Homeとの出会いでした。
その辺のファーストインプレッションはこの記事に書いてあります。

好きな言葉を喋らせたいゆえにこんなことをやってみたり、この記事のようにGoogle Home経由でマストドンにトゥートするためにあれこれやったりしました。
(マストドンにトゥートする方法はITmediaさんに取り上げていただきました!)

というわけであれこれ試してみたわけですが、一週間たったので今日返却しました。

が、今日購入しました。

一週間を経ての総括

弊家庭でのスマートスピーカー

なんだかんだ、ダントツで使ったコマンドは音楽を流して、でした。
おそらくI’m feeling luckyラジオを流しているのだと思うので、僕の好きな曲もあれば知らない曲もあります。

好きじゃない曲の時は「次の曲を流して」とか言えば次の曲に流れますし、気に入ったら「この曲何?」と聞いてアーティスト名とかを覚えておきます。

基本的には何かしらの音楽が流れていて、天気が気になったら天気を聴いて、計算が必要な時は電卓機能を使って、という感じでした。

「これできないのか~!」ということはほとんどなく、期待した内容はほぼほぼこなしてくれたかな、という感想です。

Google Homeでよかったのか? Clova WAVEやAmazon Echoは?

僕にとっては(もしくは弊家庭にとっては)Amazon EchoよりはGoogle Homeという感想です。
Google Play Musicを契約していて、Androidを使っていて、Amazon Primeに契約していなくて、という感じなので。

Google Play MusicとLINE MUSICは両方ともいいサービスだと思っているので、LINE MUSICに乗り換えてからのClova WAVEという選択もあるのかと思いましたが、以下の理由で断念しました。

  1. 世界標準になりえないこと
    どうしてもシェアで考えるとGoogleやAmazonには勝てないので、サービスの発展が遅くなってしまうと判断しました。
  2. 大きい
    Clova WAVEはかなり大きいです(Google Homeが小さいとも言えますが)。
  3. 黒い
    これは完全に好みですが、白を基調にしたデザインのGoogle Homeのほうが弊家庭に溶け込みやすいと考えました。
  4. セキュリティが不安
    家族誰でも届いたLINEメッセージを読めてしまう(聞けてしまう)という情報を目にし、恐ろしかったです。
    Google Homeは話者の識別ができるので、その辺は対処可能な気がします。

とはいえ好みの問題というところが大きい

僕はGoogle Homeでしたけど、Amazon Echoのほうがいいという人は多い気がします。

Google HomeよりもAmazon Echoのほうが先行しているので、Skillsというサードパーティ製アプリが非常に充実しています。
これはおいおい追い付いてくるとは思いますが、現状ではひとまずAmazon Echoのほうがアプリは豊富です。

Clova WAVEが好きという人も中に入ると思いますが、正直な話少数派な気がします。

まとめ

というわけで、Google Homeは正式に弊家庭の仲間入りを果たしました。
これからもいろいろいじっていきたいと思います。

最初はあまり使っているイメージないと思うんですけど、使っていくとどんどんなじんでくるので、ぜひ一度購入やレンタルを検討してみてください。

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