来年の手帳を買った話

どうも、sasachi.です。

2018年の手帳を買いました。

そのついでにメモのフローを見直していくことにしました。

手帳を使うことになったきっかけ

僕は、今まで手帳というものを持たずに生活してきました。
Googleカレンダーを使えば事足りるし、仕事もGoogleカレンダーだったので楽だったんですよね。

打ち合わせ用のメモ帳を持ち歩いていて、それを使って打ち合わせのメモを取っています。
それ以外の雑記は基本的にEvernoteで済ませてました。

ところが転職の影響でGoogleカレンダーを仕事で使わなくなるので、一元管理するために手帳を使うことにしました。
打ち合わせ用のメモ帳も続投です。

それ以外の雑記部分はEvernoteをそのまま使います。

メモフローの見直し

ついでにメモフローを見直しました。
自分への記録というところも含めて記載しておきます。

Evernoteにすべて集約

Evernoteは便利なので、基本すべてをEvernoteに集約するようにしました。
メモって何も考えずにしてると散らかりがちですが、こうすることで「すぐに参照できる」という安心感を得ることができますね。

メモ帳は議事録

僕は気にしない人なのですが、議事録を作成するためにパソコンをカタカタするのを嫌う人が結構いるので、基本メモ帳にしています。
モレスキンラーのスクエアを使用。表紙が固いのは正義。
こっちの議事録は一日の終わりとかにEvernoteにすべてアップロードするようにします。

スケジュールは手帳ですべて管理

スケジュールだけは紙をマスターにするようにしました。
ちなみに手帳はDISCOVERのDAY TO DAYです。ほぼ日みたいに一日1ページの仕様です。

雑感

今までは割と紙のメモを使ってたんですが、電車とかで開けなかったり、カバンから出すのが大変だったりするので、スマホでメモを取ると決めてそれを習慣化してしまったのはいいなあと思いました。

ただ、考えるとなると、紙のメモではなくEvernoteを使って考えるということを今までしたことがなかったので大丈夫かなぁと思わなくもないです。そういう時は紙のメモ使っちゃうかも。

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