HPから発売されたSpectre x360の新モデルがコスパ最強な件

どうも、sasachi.です。
HPから発売されたPCがかなりコスパいいのでご紹介です。

HPのSpectre(スペクトル) x360というシリーズのノートパソコンがあるのですが、2017年11月に新モデルが発売したようです。

このモデルのコスパが素晴らしくてですね。
いろいろ見ていきましょう。

スペック

公式サイトより引用(http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/spectre_x360/)

一番ベーシックなモデルと思われる「スタンダードモデル」を見ていきましょう。

OS: Windows10 Home(64bit)

これは特筆する点はないでしょう。
Windows10は上位版にProがありますが、リモートデスクトップや仮想環境の構築などの機能があるだけですので、一般ユーザーが利用する際はHomeで特に問題がないはずです。

CPU: Core i7-7550U

これも特に問題ありませんね。
よほど高負荷なゲームをする場合や動画編集をする場合を除き、十分なスペックがあります。

メモリ: 16GB

動画編集などの作業をしない限りは十分なメモリです。
むしろ一般ユーザーにはオーバースペックともいえるほどですが、長く使っていくことを考えると妥当と思われます。

ストレージ: 512GB SSD

スタンダードモデルで512GBのストレージを搭載しているのはかなりポイントが高いです。
HDDが主流のころは当たり前の容量でしたが、SSDは容量当たりの価格が高いため、256GBがスタンダードでした。
その点を考えると、十分なスペックであると考えられます。

グラフィック: インテルHDグラフィックス620

いわゆるオンボードです。
動画編集や高負荷なゲームを行うのは厳しいでしょう。
ただ、昨今オンボードでも高性能化が進んでいるので、全く動きませんということはなく、ある程度は動作可能だと思います。

ディスプレイ: 13.3インチ・フルHD(1920 x 1080)

一般的な性能です。
いわゆるRetinaディスプレイほど高精細ではありませんが、通常利用では問題ないでしょう。
ただ、タブレットモードでの利用などディスプレイと目の距離が近い場合は若干粗さが気になるかもしれません。

インターフェイス: USB A3.1、USB Type-C3.1×2(Thunderbolt3対応)

皆さんが想像するいわゆるUSB端子は一つしかついていません。
これは用途によっては使いづらく感じる可能性があります。
USB Type-C端子が2つありますが、これからはこちらが主流になってくることが予想されますので、サードパーティ製のアイテムと接続する際にこの規格に対応したものを選択するようにすればいくらかは緩和できるはずです。

所感

スペックをざっと見た感じだと、このスペックで約16万円(税抜)というのは素晴らしいコストパフォーマンスです。
見た目の高級感もあるので、所有する喜びを満たしてくれるモデルになると思います。
以下に特徴(と懸念点を書きます)

新ロゴが素晴らしいい

HP Spectreシリーズになって初めて用いられたHPの新ロゴがおしゃれで、パッと見ただけではHPの製品とは気づきにくい仕上がりになっています。

Thunderbolt端子による外付けGPUボックス対応

Thunderbolt端子があるので、GPU(グラフィックボード)を外付けで増設することが可能です。
前述の3Dゲームでも快適に動作する環境を後から構築することもできると思います。

お絵描きもできるアクティブペン

本体同梱はスタンダードプラスモデル以上になりますが、1024段階の筆圧検知機能を持つスタイラスペンが使用可能です。
これによって、液晶ペンタブレットのような使い方も可能です。
イラストを描く人にはうれしい機能ではないでしょうか。

デザインは好き嫌いが分かれる可能性あり

非常に高級感のあるデザインですが、ベースが黒でところどころ金色のあしらい、というデザインは、人によっては苦手な人もいそうです。
シルバーモデルもありますが、デザインが好きになれるかどうかが大きいのではないでしょうか。

まとめ

一言でいうと、確実に買いだと思います。
ゲーミング用途の場合は外付けGPUボックスをつける必要がありますが、そうでないユーザーにはかなり快適に使える性能を持っていると思われます。
僕も購入検討中です。

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