マストドンにワンプッシュで位置情報をトゥートする方法 その1

どうも、sasachi.です。

TwitterでFoursquare(現swarm)を使って今自分がいる位置情報をツイートしているひと、もしくはしていた人は多いのではないでしょうか。
そこで、今回はマストドンで同じことができるようにしてみたいと思います。

今回の目標

こんな感じのトゥートを目標にしたいと考えています。

ちなみにこのURLをクリックするとこうなります。

名前のない場所、となってますね。

今回ご紹介する方法は、あくまでも座標を取得してそこのURLをトゥートするというものなので、Foursquareのように具体的な施設名は取得できません。

ちなみに、具体的な施設名を取得する方法はその2として別の記事でやりますので、乞うご期待!

アプリの登録/アクセストークンの確認

こちらの記事の、「2.アクセストークンの確認」までの項目を進めて、アクセストークンを控えておいてください。

3.IFTTTの設定

右上のアカウント名をクリックします。

「New Applet」をクリックします。

「this」をクリックします。

検索して「Button widget」をクリックします。

「Button press」をクリックします。

「that」をクリックします。

検索して「Webhooks」をクリックします。

①の部分に「https://mstdn.jp/api/v1/statuses」と入力し、Methodの部分を「POST」と選択します。

②の部分を「application/x-www-form-urlencoded」と選択し、③の部分に「access_token=先ほど控えたアクセストークン&status=I’m Here!%0A{{LocationMapURL}}&visibility=public」と入力して、Create actionをクリックし、遷移後の画面で「Finish」を選択します。

※因みに%0Aは改行という意味です。ご助言いただいたフジイさん(@fujii_yuji)並びにNafさん(@Naf)ありがとうございました!

これで完成です。

実行方法

Androidは、IFTTTのウィジェットをホーム画面に設置して、そのウィジェットを押す形で起動します。
iOSは、DO Buttonというアプリがあるので、それを使ってみてください。

ここで要注意ですが、タップすると容赦なく位置情報がトゥートされます。
自宅や職場などで押すと身バレにつながるので気をつけましょう。
テストしたい場合は、前項の③(thatのbodyの部分)の最後をpublicからdirectに変更すると、DM扱いになります(メンションを含めないので自分以外に見えない投稿になります)。

まとめ

IFTTTを使ってアレコレやる方法を何度もブログで紹介していますが、本当に便利です。
今日使ったWebhooksは、いわゆる汎用的なAPIの形式なので、いろんなサービスにも応用できそうです。ぜひ使ってみてくださいね。

そして次回は、Foursquareのように、具体的な施設名を表示させる方法をご紹介します。

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