Google Homeに好きなセリフを喋らせる方法

どうも、sasachi.です。
今Google Homeでパスピエを聞きながらこの記事を書いています。
ライブの掛け合いごっこをGoogle Home使ってできないかな、と思いいろいろ調べてみました。

掛け合い、したくない?

ライブとかでアーティストが煽ってファンが叫ぶ掛け合い、ずっといいなぁと思っていました。
とりあえず目標はGRAYの誘惑のサビ。
「時に愛は二人を試してるー?」というと「Because I love you!!」と叫ぶようにしたい……!

IFTTTを使えばできそう

IFTTTというサービスをご存知でしょうか?
IF This Then Thatの略で、「もしこれがこうなったらあれをああする」みたいな意味です(分かりづらい)。

つまり、特定のサービスでのある行動をトリガーに、別のサービスでのアクションを実行するサービスです。
すごく伝わりづらいのですが、例えば「GmailでスターをつけたらEvernoteに該当メールを保存」みたいにサービスをまたいだ連携が簡単にできるサービスです。

これにGoogleアシスタントが対応しているようなので、据え置き版GoogleアシスタントであるGoogle Homeでも使えるんじゃないかなぁと思ったわけです。

しかし問題がありました。

IFTTTと連携するときの問題

IFTTTでは、上の例でいうGmailをトリガー、Evernoteをアクションというのですが、Googleアシスタントはトリガーにはできてもアクションには設定できないようです。つまり、単純にGoogleアシスタントに話しかけることをトリガー、Googleアシスタントから返事をすることをアクションとすることはできません。

レスポンスメッセージという項目を発見

Googleアシスタントをアクションにすることはできませんが、Googleアシスタントをトリガーにして、アクションが完了した場合にとくていのメッセージを喋らせることはできるようです。
なので、それを使って「Because I love you」と喋らせる設定にしてみました。

掛け合いごっこができた……!

ちゃんと喋ってくれたので、記念にInstagramへ投稿しておきました。

弊家庭で佐々木に好き放題いじられたgoogle home

Hiroki Sasakiさん(@sasaki19941231)がシェアした投稿 –

ちなみに、アクションを設定しないということはできないので、アクションはTwitterに「test」とツイートするという設定にしました。
今思えば自分にDMを送るとかにしておけばよかったのですが、今Google Homeと掛け合いごっこをするたびにツイートされています。

まとめ

というわけで、何とか無事に掛け合いごっこをすることができました。

もちろんそれ以外に実用的な連携も可能です。
例えばPhilipsのHueと連携すると明かりと連携できるようですし、Nature Remoと連携したら、スマート家電以外の家電も赤外線リモコンさえあれば連携ができるようです。

未来を感じることができるのでとてもいいなぁと思いました。

SNSでもご購読できます。